TERMS OF USE
フードサーチMCP 利用規約
株式会社アイ・エム・デイ(IMD Inc.。以下「当社」といいます。)は、フードサーチMCP(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を、この利用規約(以下「本規約」といいます。)に定めます。本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます。)は、本規約とフードサーチMCP プライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます。)に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
AIクライアントに本サービスを登録・接続した時点、トライアルAPIキーの発行を受けた時点、またはAPIキーを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。同意いただけない場合は、本サービスを利用できません。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスおよびこれに付随して当社が提供する一切の機能(Webサイト
https://mcp.fdb.software/、MCPエンドポイント、OAuth認可画面、トライアルAPIキーの発行、利用状況の確認機能および関連文書を含みます。)に適用されます。 - 当社と利用者の間でAPIキーの利用等について個別の契約(以下「個別契約」といいます。)を締結した場合において、個別契約に本規約と異なる定めがあるときは、個別契約の定めが優先します。
第2条(定義)
本規約において、次の用語は次の意味で用います。
- 「AIクライアント」とは、ChatGPT、Claude、Gemini その他、本サービスに接続し、利用者の指示に基づいて本サービスを呼び出す第三者のAIアプリケーション、エージェントまたは開発ツールをいいます。
- 「食品データ」とは、本サービスが提供する食品、料理、商品および食材の名称、栄養成分値、分類、メーカー、指数その他の情報(IMD食品データベースに基づく情報を含みます。)をいいます。
- 「APIキー」とは、当社が発行する本サービスの認証用文字列をいい、トライアルAPIキーを含みます。
- 「公開版」とは、APIキーを用いずに利用できる本サービスの範囲をいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、AIクライアントからModel Context Protocol(MCP)を通じて食品データを検索、比較および分析できるようにするサービスです。
- 公開版、トライアルAPIキーおよびAPIキーで利用できる機能、件数、回数、token量その他の利用条件は、当社がWebサイト、管理上の設定または個別契約で定めるところによります。
- 本サービスは、食品の全食材構成、食材の件数、食材ごとの正確な分量・配合比、アレルゲン情報、JANコードその他当社が提供対象外と定める情報を提供しません。ただし、当社が定める範囲で、主要食材(分量の多い順に上位3食材まで)の目安分量を、知的財産保護のために丸めた参考値として提供することがあります。この目安分量は実際の分量と異なる場合があります。
第4条(本規約の変更)
当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することがあります。この場合、当社は、変更後の本規約の内容および効力発生日を本ページに掲示して周知します。効力発生日以降に本サービスを利用した利用者は、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第5条(APIキーの管理)
- 利用者は、APIキーを自己の責任で管理し、第三者に開示、譲渡、貸与または共有してはなりません。APIキーは、AIクライアントの秘密情報の入力欄、フードサーチの認可画面または
Authorizationヘッダー以外に入力しないでください。 - APIキーを用いて行われた利用は、当該APIキーの発行を受けた利用者による利用とみなします。
- APIキーの漏えいまたは不正利用のおそれがある場合、利用者は直ちに当社へ連絡するものとします。当社は、必要に応じてAPIキーの停止、再発行または無効化を行うことができます。
- トライアルAPIキーは、発行日の日本時間の終了時まで、当社が定める回数および件数の範囲で利用できます。
第6条(食品データの性質)
- 食品データは、日本食品標準成分表、商品の公表情報、当社の算出方法等に基づく参考値であり、推定値を含みます。実際の食品の成分、分量、調理方法、個体差、商品の改廃やリニューアル等により、実際の値と異なることがあります。
- 卸売原価指数その他の指数は相対的な参考指標であり、価格、原価その他の金額を示すものではありません。
- AIクライアントによる回答、要約、計算および推奨は、AIクライアントが生成するものであり、食品データを誤って解釈、補完または計算する場合があります。当社は、AIクライアントの出力内容を保証しません。
- 利用者は、重要な判断を行う場合、商品の表示、公的資料その他の原典を自ら確認するものとします。
第7条(医療・人命等に関わる利用の禁止)
食品データは一般的な情報提供と参考を目的とするものです。医療や人の生命・健康に関わる判断には利用できません。
- 利用者は、本サービスおよび食品データ(これらをもとにAIクライアントが生成した情報を含みます。)を、次の目的または用途に利用してはなりません。
- 疾病の診断、治療、予防、経過観察その他の医療行為、またはその判断の根拠とすること
- 医薬品、医療機器、特別用途食品、治療食、経腸栄養、静脈栄養等の選択、処方、投与量または献立を決定すること
- 食物アレルギーへの対応、疾病に伴う食事制限や栄養管理(腎臓病、糖尿病、代謝異常等)その他、誤りが健康被害につながるおそれのある判断を行うこと
- 乳幼児、妊産婦、高齢者、傷病者等の生命または健康の維持に直接関わる栄養管理を行うこと
- 救命、生命維持、安全確保その他、人の生命、身体または健康に重大な影響を及ぼし得るシステム、業務または判断に用いること
- 健康、病気および食事制限に関する判断は、医師、管理栄養士その他の専門家に相談してください。
- 前各項に違反して本サービスまたは食品データを利用したことにより生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗または本規約に違反する行為
- 当社、他の利用者その他第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー、ネットワークまたは上流の食品データベースに過大な負荷をかける行為、および当社が定める回数、件数、token量その他の上限を回避する行為
- 自動化された手段による網羅的な取得、食品データの複製・蓄積によるデータベースの再構築、または当社が提供しない情報(食材構成、食材の分量等)の推定・逆算を目的とする体系的な取得
- 食品データを、個別契約で許諾された範囲を超えて販売、再配布、第三者提供もしくは公衆送信し、または他の製品やサービスに組み込む行為
- APIキーの不正な取得、共有、転売もしくはなりすまし、不正アクセス、または当社の事前の書面による承諾のない脆弱性の探索
- 検索条件、AIクライアントへの指示その他本サービスへ送信される情報に、自己または他人の個人情報(氏名、連絡先、病歴等)を含める行為
- 本サービスまたは食品データを、当社の公式見解、推奨または保証であるかのように表示または公表する行為
- 本サービスに含まれるソフトウェアの改変、逆アセンブル、逆コンパイルその他のリバースエンジニアリング
- 本サービスに表示される著作権表示、出典表示、商標または注意事項を除去し、または不明確にする行為
- 前条に定める目的または用途での利用
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第9条(知的財産権)
- 本サービス、食品データ、IMD食品データベース、ソフトウェア、Webサイト、文書、ロゴおよび商標(「フードサーチ」を含みます。)に関する知的財産権その他の権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 当社は、利用者に対し、本規約の範囲内で、AIクライアントとの対話ならびに利用者自身の業務および私的な目的のために食品データを表示および利用する、非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾します。
- 食品データを第三者に向けて公開または提供する場合は、個別契約による許諾が必要です。ただし、少量の食品データを著作権法上の引用その他法令で認められる範囲で掲載する場合はこの限りでなく、その際は「出典: IMD食品データベース(フードサーチMCP)」の旨を表示してください。
第10条(料金)
- 公開版およびトライアルAPIキーは無償です。
- APIキーによる利用の料金、支払方法、上限等は、当社が別途定める料金表または個別契約によります。
- 当社は、無償で提供する機能の内容、回数および件数を変更し、または無償での提供を終了することがあります。
第11条(本サービスの変更、中断、終了)
- 当社は、保守、障害、上流の食品データベースの停止、セキュリティ上の必要、天災その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断することがあります。
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することがあります。提供を終了する場合、当社は、合理的な期間をおいて本ページ等で告知するよう努めます。
第12条(利用の停止)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、または違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく、当該利用者のAPIキーの停止もしくは無効化、接続元からの利用の制限その他必要な措置をとることができます。
第13条(免責)
- 当社は、食品データおよび本サービスについて、正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性および継続的な提供を保証しません。
- AIクライアント(その提供者のサービス、規約およびデータの取扱いを含みます。)、通信回線、利用者の機器またはソフトウェアに起因する事項について、当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスの利用または利用できなかったことにより利用者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 消費者契約法その他の法令により前項が適用されない場合であっても、当社の軽過失による債務不履行または不法行為に基づく当社の賠償責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、当該損害が発生した月に利用者が当社へ支払った本サービスの料金の額(無償での利用については0円)を上限とします。
第14条(個人情報等の取扱い)
当社は、本サービスにおいて個人情報を取得しない方針であり、有料プランのお申し込みでも氏名を求めず、法人・団体としてのお申し込みに必要な最小限の情報だけをお預かりします。お申し込みの情報(受付・契約管理のための保存、受付のお知らせの送信および状況確認ページでの照合を含みます。)、および本サービスの運用に伴って技術的に記録される通信記録等の取扱いは、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第15条(通知・お問い合わせ)
- 当社から利用者への通知は、本ページまたは本サービスのWebサイトへの掲示その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 本サービスに関するお問い合わせは、当社のお問い合わせフォーム(https://support.imd.jp/form/)で受け付けます。「対象」で「食品データ/Food database」を選び、本文に「フードサーチMCP」とご記入ください。
第16条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は引き続き完全に効力を有します。
第18条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。本サービスに関して当社と利用者の間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年9月29日から施行します。
運営者
- 事業者
- 株式会社アイ・エム・デイ(IMD Inc.)
- 所在地
- 〒106-0045 東京都港区麻布十番一丁目5番10号
- 代表者
- 代表取締役社長 峯尾 淳一
- お問い合わせ
- https://support.imd.jp/form/